インテリア・家具 ベッド

家族の連結ベッドの脚有り・無し レッグタイプとフロアタイプどちらを選ぶ?

親子家族に人気の連結ベッドにはレッグタイプのジョイントイースとフロアタイプのジョイントワイドがあります。どちらを選ぶかはお部屋の大きさやアレルギー体質なども考慮しよう!

家族の連結ベッド フロアタイプとレッグタイプ どちら選ぶ

連結ベッドには床からの高さを確保したレッグタイプと通常のフロアタイプがあります。
どちらを選んだらいいか迷った場合はこのページを参考にしてみてください。

▼レッグタイプの連結ベッド(ベッドの高さが高くなっているタイプです)

レッグタイプの連結ベッド

▼フロアタイプの連結ベッド

フロアタイプの連結ベッド

連結ベッド フロアタイプとレッグタイプの違いは?

レッグタイプのジョイントイースは床からマットレスまでの高さがフロアタイプの高さよりも2倍ほど高くなっています。

●マットレスの下に空間があるので、湿気がこもりにくく、すのこを敷いたような快適なエリアができます。
●ほこりの舞いにくい床上30cm以上にマットレス上面がくるように設計されています。ハウスダストに敏感に反応してしまう方や赤ちゃんのアレルギーが心配な方にはレッグタイプはおすすめです。

ほこりの舞いにくい床上30cm以上にマットレス上面がくるように設計

2つのベッドの違いをサイズで見てみると

▼レッグタイプのジョイントイース

レッグタイプのサイズ

★床からの高さは約24cm!この上にマットレスがくるので、ハウスダストが舞いやすいエリアを回避できます♪

▼フロアタイプのジョイントワイド(ジョイントジョイもフロアタイプです)

フロアタイプのサイズ

★フロアタイプの高さは11.5cmです。この上にマットレスを敷くことになります。

広いベッド

●高さが低い分、子供がベッドから落ちてもケガしにくいようになっています。特に歩き出すころの幼児のいらっしゃるご家庭には転倒対策になりそうです。
●同じ広さのベッドでも高さが変わると見た目に大きな差がうまれます。

連結ベッド タイプ別メリット違いまとめ

★簡単い各タイプのメリットをまとめてみるとこんな感じです。どちらのタイプも小さいお子さんのことを違う角度から配慮したベッドになっています。お子さんの体質や性格なども考慮して選ぶのがいいと思います。価格は
同じサイズの場合はレッグタイプのほうが高価になります。

◆レッグタイプのメリットは
●マットレスの真下に何もない空間が生まれるので湿気がこもらず、カビなどが生えにくい清潔空間を保ちやすい。
●ハウスダストが舞いやすい高さを避けて過ごすことができるため、ハウスダストが苦手の方やアレルギーをお持ちの方にはおすすめのベッドです。
●ベッド下を簡易的・一時的な保管場所として使うこともできます。スキー板、サーフボード、使わなくなった厚みの無い健康器具なども収納できたりします。

◆フロアタイプのメリットは
●ベッド自体の高さを抑えることができるので圧迫感の無いベッドになります。見た目にもスッキリと広く感じる傾向があります。
●小さなお子様がベッドからフロアに転げ落ちてもベッド高が低いためケガをしにくい利点があります。
●価格はレッグタイプよりも低く抑えることができます。

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